ナルクルナイサ

成績優秀、スポーツ万能の娘が自傷し、非定型うつ病になり治癒するまで

成績優秀、スポーツ万能の娘が自傷し、非定型うつ病になり治癒するまで

モラハラについて徹底的に調べ 勉強しました。
加害者は、サイコパスや自己愛性人格障害です。  

たくさんの本も読みましたしサイトも沢山みました。

モラハラ対策で有名な、joeさんのブログから少し、夫→彼にして 引用させていただきます。

モラハラ彼氏が
あなたに出会った時に
感じた、あなたのエネルギーや
才能に対し、

モラハラ彼が
その後どう対応していくかを
解説します。



モラハラ彼は、
エネルギッシュな人や、
才能や活力あふれる人を

自分の犠牲者として
選ぶ傾向にあります。


なぜかを
説明しますよ。


そもそも、
モラハラ彼氏が
被害者を必要とするのは、

モラハラ彼、自身に
「実態が無い」ために、

被害者を自分のモノにすることで、
その自分の「空っぽ感」を
埋めるためです。

つまり、
被害者を自分の「実態役」に
するためです。

そのために、
モラハラ彼氏は、
被害者を必要とします。


となると、
その被害者は、
上質な方が良いですね。

才能あふれる方が良いです。


だって、
それが自分の実態になる
(とモラハラ彼は信じている)
んだから。


モラハラ彼氏は、
あなたを見た時、

あなたのそのエネルギーや、
才能などに、

「羨ましい」

という感じで惹かれます。

もちろん、
本人的には
明確に「羨ましい」と
自覚しているわけでは無く、

むしろ、

「(その才能や活力を)
 自分のモノにしたい」

という感覚を持ちます。


そうして、
モラハラ彼氏は、
あなたを自分の一部にしようとし、

その後、
あなたに独自の人格が
あることを知り、
それを破壊しにいく。

という話です。

その時、
モラハラ彼氏が

「羨ましい」

と感じたものが
あなたの何かの才能だった場合、

例えば、
あなたに
スキーが、滑れるという特技があり、

それを
モラハラ彼氏が「羨ましい」と
感じた場合、

モラハラ彼は、

あなた自身を自分のモノに
することによって、
このスキーが滑れる という
才能も、
自分のモノになるような
錯覚を覚えます。


もちろん、
それによって、
自分がスキーを滑れる  ようになる
と思っているわけではありません。

ただ本能的に、

あなた自身を
自分のモノにすれば、

あなたが「スキーがうまくなる。」
という
あなたの「かっこ良さ、栄光」が、

自分の「かっこ良さ、栄光」に
なるような感覚になるわけです。


つまり、
余りにも羨ましいため、

「自分もそんな
 羨ましい感じになりたい」

という、
なんともフワッとした、
情熱のようなものを持つわけです。


この感覚も、
冷静に考えれば
おかしいわけですが、

実態が無い
モラハラ彼氏は、
そこまで深く考える
余裕も能力も無いため、

このように、
緩やかに勘違いをするわけです。

しかし、
その後、
あなたから
独自の人格を感じ、

モラハラ彼氏の一部のような
感じがしなくなると、

今度は、
あなたの
そのスキー滑りのかっこ良さが、
邪魔になります。


どういうことかと言うと、

モラハラ彼氏は、
その実態が無いために
「自己評価」という感覚も無く、

彼の評価は、常に
「他人との比較」です。


だから、
あなたから、
「私は彼氏の一部では無い」
という雰囲気が出始めると、

スキーが出来る   そのかっこよさは、
「あなたの」かっこ良さとなり、

すなわち、
「彼のかっこ悪さ」となるわけです。


つまり、
モラハラ彼氏は、
自分の評価を、

全て「他人との比較」で測るので、

目の前に
カッコいい人が現れると、

即座に
自分はかっこ悪いことになり、
惨めな気持ちになるわけです。

つまり、
モラハラ彼の自己評価は、
常に、比較される相手次第で
変わるわけです。

意味が分からなくても、
モラハラ彼氏というのは、
そういうものだと思ってください。

その様なことで、
モラハラ彼氏はだんだんと、
あなたのスキーヤーとしての
かっこ良さが、

自分の惨めさを映す
鏡のようになっていき、

あれほど羨ましく思い、
だからこそ、
あなたに近寄ったその原因である
スキーを
あなたから取り上げます。


どうせ自分のモノにならないなら、
あなたはそんな、
かっこ良さを持っているべきでは
無いのです。


同じ理屈で、
モラハラ彼は、

自分にも
利益のありそうなものを除き、

あなたの全ての才能を
取り上げます。

特技だけではありません。

あなたの元気や活力、
感受性や知性など。

あなたがそれらを
持っていると、

モラハラ彼氏自身が
惨めな気持ちになるからです。



だから、
あなたが
モラハラに気づいた後は、

迂闊に、
モラハラ彼氏に
あなたの情報を
漏らさないようにしてください。

モラハラ彼氏に
「羨ましい」
という感情を持たせると、

近い将来、
あなたはそれを
失うものだと思ってください。


そして、何故、サヤがモラハラのターゲットにされたかをかえりみると

さらに  joeさんのブログから、、

モラハラ被害者が、
その被害者体質(共依存)から
抜け出すには、

子供のころの経験に立ち返り、
自分がなぜ、
モラハラ被害者に
なるに至ったかを
探る必要があります。


ほとんどのモラハラ被害者は、
幼少期に、親の健全な愛情を
受けずに成長しています。

例えば、
どれだけ努力しても、
その努力が認められなかったとか、

いつも
「お前はだめだ」
と言われ続けて
成長したなどです。

そういう、
人に認められない環境で
成長すると、

自分に自信がない
大人になります。

だから、
モラハラ被害者になる人は、
自分に自信がない人ばかりです。

もしそうなら、
それは、

親から、
ありのままの自分を
認められず、

「私(親)の期待に応えることが、
 お前の価値になる」

という刷り込みを
受けているためです。

また、同時に、
あなたは、
子供時代に、親からの期待に
応えてこられなかった経験から、

「人生の2番目の家族」である
彼氏とのお付き合いを
見据えるにあたり、

「今度こそ、期待に応えてやる」

「私は、
 親をがっかりさせ続けたけど、
 二度と同じ過ちを犯してたまるか」


という心理が、
無意識のうちに働きます。



そして、
大人になってから、
彼氏を選ぶとき、

「今度は、
 自分が必要とされるように
 頑張ろう!」

「そして、
 自分を必要としてくれる
 相手を選ぼう!」


と思います。

そこへ、
モラハラ彼氏が現れます。

モラハラ彼氏は、
幼児期からモラハラです。

子供のころから
犠牲者を探しながら生きています。


モラハラ彼氏が
被害者と出会った時、
間もなく、

「こいつは自分に自信がない女だ」

「そして、
 必要とされる事を望んでいるから、
 奴隷のように支配するのは簡単だ」


と察知します。


モラハラ彼氏は、

自分は必至で努力をしているのに、
周りの環境の悪さ、
周りの人の意地悪により、
不遇な立場を強いられている

というような、
立場をとり、
あなたを惹きつけます。


あなたは、
子供のころに、
親の期待に応えられなかった
という個人的な経験から、
彼の不遇な立場を見て

「私は、この人なら
 助けられるかもしれない」


という心理が働きます。


この時点で、
あなたは、
「好きな相手を選ぶ」
という作業を怠ります。

これが、結果的に、
致命的なミスになります。


「好きな人」ではなく、
「自分を必要としてくれる人」
を選んでしまうのです。


確かに彼は、
あなたを必要としました。

しかしそれは、
人生のパートナーとしてではなく、
むしろ奴隷的立場としてでした。

あなたは、
自分が相手を助けたい
と思ったことが、

身勝手な親からの、
身体的、または精神的虐待の
影響なのだと気づきません。

だから、単に、
「相手を助けたい」という
母性本能なんだと感じます。

しかも、
あなたの親が
必要以上の劣等感を、
あなたに植え付けて育てたため、

あなたは、
モラハラ彼氏の酷さに気づきません。

すぐに、
「悪いのは私だ」
と思います。

その性格を、
モラハラ彼氏が利用します。

「全てお前が悪いんだよ」

と。




そうやって、あなたは、
どんどんモラハラの罠に
落ちていくのです。


あなたが親に助けを求めた場合、
あなたの親は、
あなたを助けることもあります。

その時、
あなたの側に立って、
モラハラ彼氏を
責めることもありますが、

その親自身も、
その昔、あなたに対して、
モラハラ彼氏と同じようなことを
してきたと認めることは、
滅多にありません。


モラハラ彼氏も、
あなたの親も、
生涯を通して、

「自分だけは常に正義だ」

と信じたいタイプです。

あなたがモラハラに
気づき始めたとき、
あなたは、

モラハラ彼を
恨むことはできます。

でも、
親を恨むことはできません。


それは、
あなたが、
親というのは、
常に自分の支えであって
ほしいと願っているし、

親を否定してしまうと、
自分の人生の大半が
間違っていたように
感じてしまうからです。



あなたが、
親を恨むことが
できないということは、

自分がモラハラ彼氏を
選ぶことになった原因が
親にあるということに
気づかないということです。


だから、
せっかくモラハラ彼氏と別れても、
再び別のモラハラ夫と
結婚します。

それを、
どう防いでいいか
わからないのです。


これが、
典型的な
モラハラ被害の展開です。


これをご覧の
モラハラ被害者のほとんどが、
自分の親を憎めないのは
承知しています。


ただ、
親に迫害された過去のある人は、
覚えておいてください。


親が自分に対してやってきたことを
正確に把握して、
親に対して怒りを持てない限り、
あなたは、
本当の意味で、
自分自身を許すことができません。


とありました。

愕然としました。ですが、心当たりがなくはないのです。

サヤはずっとずっと 絶え間なく、努力してきました。

わたしはサヤを  否定はした事はないですが

知らずのうちに 期待を押し付け、過保護にし、過干渉にしていたと思います。

頑張るから

もっとやれるね!

頑張るから

すごいね、もっとやれるね!と。

自己犠牲をしいてきたのかもしれません。

たくさんの展開がありすぎて
何から書けばいいのかと悩みます。

大きくいうと

娘の、サヤは彼氏から悪質な、モラハラを受けていました。

されたことは 半年の間に徹底的に娘の、まじめな人格や得意なこと(趣味やスポーツ)を否定されました。

その割には私に対し 
「僕はいつも彼女の面倒をみていますよ」
「僕は彼女の精神科医みたいなものだ」
「いつもいつも彼女を心配し、世話してる。」
とメールがきていました。 

今思うと異常なのですが、アームカットに気を取られて 彼氏が色々教えてくれるので気を許していましたし

束縛が強いは知っていたのですが、サヤが彼をとてもかばっていたので 何も言わず様子をみていました。

モラハラに気がついてから、何回も帰国しました。元気を取り戻しては、ズタズタに攻撃されて帰ってくる繰り返しを3回しました。

そして最終的には 一旦帰国のながれになりました。

以下は地元の先生からのリスニングです。

1、対等でないおつきあい(高圧的)
好意を持ち始めてからは、理想のボーイフレンドと感じるようになり、100%信頼し、隠し事のない関係性を築いていたようですが、だんだんと娘が何か失敗をすると(例えば約束の時間に1分遅れるとか、他の友人と話したりメッセージを交換しているのを)怒られたり、責められたりが頻繁にあった。

2、カバートアグレッション
彼との関係を断ち切るために距離を取り始めたのが、ここ最近なのだが、そのあたりからこれまで仲良くしていた友人(主に女友達)からの娘への態度が悪化しました(無視や悪口)
これについては、元彼氏が裏で娘の陰口または悪口(作り話)を蔓延させているのが原因のようです。
が、彼だけのせいにはしたくもなく、自分のせいでもあると自分を責めています。

今現在彼と距離をとったとしても、この壊れた交友関係をどのように修復していいのか見当もつかないくらい疲弊しているという様子です。修復できたとしても、あの手この手で亀裂を入れてくると容易に予測できます。

3、精神的サディスティック
娘が泣いたり、悲しんだりといった一喜一憂するのを楽しそう(嬉しそう)にしていると感じていたようです。
急に冷たくしてみたり、急に優しく甘えたりといったことを繰り返し、感情の起伏をコントロールしてのだろうと思います。

4、身体的拒絶反応及び食欲不振と学業不振
かなり自信も喪失しています(他者不信+自己不信)。
階段を上がるだけでも息切れがしたり、彼を見ると気持ち悪くて動悸がしたり、冷や汗が手に出ているようです。授業中も全く内容が頭に入ってこないようでした。

あとお渡しください4年間とても大好きだった、自分の家のように感じていた学校がこの1年でとても居心地の悪い場所へ変わったことに対して、離れたくない気持ちと、離れたい気持ちが半々だと話していました。が、本当に参っており、電話がきて、日本に帰りたいというので迎えに行き連れ帰ってきました。

5、自己犠牲 
身体が鉛のように重い、日中はずっと眠いと本人が感じていて、動作が少し緩慢になっていました。重度ではないにしろ、鬱の症状が心身に出ていると思い学校を休学。
(試験だけは受け元の成績が良かったために、進級は決まりました。なのでもう夏休みになっています。)

休んでるこの2週間で元の体重に戻り 毎日元気に笑っています。

それでも周りの人は悪い人だという認識はしたくないようで、彼や友人をかばったり、自分にも悪いところがあったと極度に卑下したり、反省しすぎる点は、少し不自然に感じます。

おそらく娘の優しさや真面目さを徹底的に否定していくことが続いたことで、彼女が自己肯定感を失うようになってしまったのではないかと思います。

脳の機能構造が先天的に違う人も一定数いるという話をしたり、専門家のカウンセリングも受けて モラハラについて教えました。

本人はモラハラ(攻撃、いじめを)されたのだ、と自覚が出てきています。

そしていくつかの提案をし、本人が転校を決意しました。 

三月のマインドフルネスからアームカットは一度もなく、傷跡も幸い全く残ることなく綺麗になりました。

4カ月。

続きます。


たまたま近所で、しかも仕事終わりに寄れる場所でACAアノマニスの集会が行われていました。 

全員ACです。

2回目の参加。メンバーさんは親切ですが、決して必要以上に、個人的に入り込んできたりはしません。

最初は何を話せば、、と戸惑ってしまうのですが  この会に参加する経緯をお話ししました。

言いっ放し、聞きっぱなしです。
分かち合いと言うそうです。

恥ずかしながら少し泣いてしまいました。

思いのほか、若い方よりも50台くらいの方が多いようで、穏やかな会合なので、しばらく通ってみようと思っています。

サヤは元気です。もうすぐホリデーで帰国します。早く会いたいです。

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